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家族信託Q & A

自宅と信託された不動産が同じ市区町村内にある場合、固定資産税はどのように支払えばよいですか?

2019年03月18日

こんにちは。

つなぐ相続アドバイザーズ代表の深谷です。

今回は、みなさまが気になってらっしゃるご質問をご紹介したいと思います。

ご質問

自宅と信託された不動産が同じ市区町村内にある場合、固定資産税はどのように支払えばよいですか?

 

回答

信託された不動産については、不動産が存在する市区町村から受託者に対して固定資産税が請求されます。
自宅など受託者本人の不動産と信託された不動産が同じ市区町村内に存在する場合、固定資産税はこれらの不動産に対してまとめて受託者に請求が届きます。
固定資産税の納税通知書には固定資産税算定の基礎となった各不動産ごとの明細が記載されていますので、こちらを見ながら信託財産について発生した固定資産税は信託契約書に基づいて別途信託された金銭などから支払います。

サービスの詳細については、以下よりお問い合わせください。

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